株式会社小林運輸

時代の変化に合った物流の創造

HOME > 社会への取組み > 安全への取組み
安全への取組み

車社会における安全性に対して、関心と注目が非常に高まっている中、我々のように物流社会で営んでいる企業は、『安全』に対し率先的・先進的な努力と改善に取り組んでいかなくてはなりません。なぜなら我々物流業者は、公道を利用することで利益を得ているからです。

株式会社小林運輸は、安全に対するプロ意識を念頭において、社員ひとりひとりの行動と全社的な活動を組織的に行うことで安全活動を実行しています。

当社においては安全=品質と捉えることで言葉の幅を広げ、品質マネジメントシステムにおいて品質活動展開計画を策定し社内活動を推進しております。

安全性優良事業所認定
安全性優良事業所認定
2004年7月 取得

安全性優良事業所評価事業とは、国土交通大臣が指定した社団法人・全日本トラック協会が行っているトラック運送事業者の安全性を評価するものです。
評価の内容は、

  • Ⅰ 安全性に対する法令の遵守状況
  • Ⅱ 事故や違反の状況
  • Ⅲ 安全性に対する取り組みの積極性

に対して評価を行い認定されます。

安全衛生委員会を設置し安全活動を推進

小林運輸では、品質方針である事故及び災害の撲滅を達成するために事業所の枠を超えて独立した組織として、2011年1月に安全衛生委員会を設置しました。安全衛生委員会は、年間活動計画を策定し全従業員のリーダーとして推進しております。

主な活動内容
  1. 事故/災害の発生状況を把握し迅速な対策の実施及び水平展開
  2. 品質/安全/環境/コンプライアンスの遵守状況を監査
  3. リスクアセスメントの推進
  4. 教育マネジメントのレベルアップと実施
  5. 社内制度の改善
教育マネジメント

当社では、平成20年から教育マネジメントとして社員教育を強化してまいりました。

会社の進化は、社員一人一人の進化により成し遂げられるものであることから、自社による教育の実施を目指して各種エキスパートを養成することを目標に取り組んでいます。

安全衛生委員会 教育マネジメント概念図

フォークリフト基礎講習の様子

 

マナー講習の様子