Quality
SAFETY PHILOSOPHY 品質基本方針
当社は、持続的成長と長期的な企業価値の向上を効果的・効率的に図ることのできるガバナンス体制を構築する
当社は、社会的信用と健全な経営を行い、コンプライアンスの遵守に努め、最高のサービスを提供するため安全性の向上に努める
当社は、持続可能な社会の実現のためSustainabilityVisionを制定する
GUIDELINE 行動指針
事業活動に関する法令並びに当社が同意するその他の要求事項を遵守する
事業における内部監査を行い、必要な是正処置・予防処置を講じる
顧客要求事項を常に意識し、リスクマネジメントシステムの継続的改善を図る
情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達・共有する
教育及び研修の具体的な教育カリキュラムを作成し、これを的確に実施する
協力会社の安全・品質の向上に協力するように努める
Sustainability Visionの実現のため
『 サステナビリティー経営 』 に取り組む
情報の機密性・ガバナンス向上のための処置を講じる
この品質保証方針は、当社で働くすべての人に周知するとともに、一般に公表する
小林運輸では、経営トップ自らが安全活動を最重要課題としてとらえています。当社で働くすべての人の安全を担保したうえで、お客様に満足いただける品質レベルを提供するため、安全品質向上活動を推進してまいります。
GOVERNANCE ガバナンス
小林運輸は、長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営目標と位置づけています。また、小林運輸の多岐にわたるステークホルダーとの良好な関係が当社の企業価値の重要な一部を形成するものと認識し、建設的な対話を促進する施策の実施など、企業価値を向上させる体制の整備に取り組んでいます。
コーポレートガバナンスにおいては、これらの効果的な推進に向け、経営の監督と執行の分離の徹底、事業の迅速な執行体制の確立、透明性の高い経営の実現に取り組んでいます。
INFORMATION SECURITY 情報セキュリティー
- ① 事業活動に関する法令並びに当社が同意するその他の要求事項を遵守する
- ② 社内情報のデジタル化を推進する
- ③ 業務の効率向上を図るためのシステム強化に努める
- ④ 社内情報の共有化に取り組む
- ⑤ 社内情報の機密性を保持するためのセキュリティー強化に努める
- ⑥ サービス向上のためのコスト管理に努める
- ⑦ この営業基本方針は、当社で働くすべての人に周知するとともに、一般に公表する
小林運輸は「個人情報保護方針」を定め、役員および従業員に周知し、Webサイトで一般に広く方針を公表しています。
方針では、収集するデータの種類や、データ保持に関する取り扱い、どのような目的の場合にデータを開示するかなどについて明記し、方針の改定に関しても規定しています。事業活動などにおいて、サプライヤーなどから個人情報を取得する場合は、個人情報の管理責任者、個人情報の利用目的、個人情報を第三者または委託先などに提供する場合の取り扱いなどを記載した文書を通知し、原則として本人の同意を取得した上で個人情報を取得しています。
さらに、管理体制の確立、再委託原則禁止など厳格な個人情報管理条項を盛り込んだ業務契約を締結した上で、委託しています。
SAFETY INITIATIVES 安全への取り組み
安全性優良事業所評価事業とは、国土交通大臣が指定した社団法人トラック運送事業者の安全性を評価する・全日本トラック協会が行っているもので、当社は全営業所が認定を受けています。認定は、以下の内容で評価されます。
- Ⅰ : 安全性に対する法令の遵守状況
- Ⅱ : 事故や違反の状況
- Ⅲ : 安全性に対する取り組みの積極性
トラック・社用車へドライブレコーダーを取り付け、事故の解析や未然防止活動への活用を行っています。また、フォークリフトへの取り付けも推進しています。
デジタルタコグラフによる運行状況の分析
ドライブレコーダーの動画解析
フォークリフトへのドライブレコーダー装着
トラック用ドライブレコーダー全車両装着