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役員紹介 EXECUTIVE
INTRODUCTION

チームワークで次世代へつなぐ

役員紹介 Executive
Introduction
代表取締役
代表取締役
小 林 信 之NOBUYUKI KOBAYASHI
  • 1966年生まれ
  • 1985年に取引先自動車部品製造会社に入社。
  • 2年間の部品製造経験を積んだのち、1987年6月に株式会社小林運輸に入社。
  • 2013年代表取締役に就任後、海外展開を経験し現在に至る。
ステークホルダーとともに、成長し続ける企業をめざします

昭和39年7月の創業以来、私たち株式会社小林運輸は自動車部品輸送に関わることでサプライヤー様と共に歩み、2023年に創立60周年を迎えました。
社会の大変革時代が到来した今、 生活と環境に大きく密接している物流企業の社会的責任は重く、企業本来の役割である企業価値の向上や、利益の創出を図っていくことが重要であると考えています。
チャレンジを恐れず、スピード感をもって高度で多様化する物流環境の変化に追随できる企業体質の構築に努め、地域経済の発展に貢献してまいります。
小林運輸は長期経営戦略「VISION 2032」を策定し、今後も全てのサプライヤー様と共に発展する企業を目指します。
今後も、パートナーとして共栄していきたいと思いますので、ご指導ご愛顧いただきますようお願い申しあげます。

社会に価値の還元を
Challenges Create Value

「人こそが最大の資産である」という信念のもと、「考える力」「つなぐ力」「挑戦する力」を育む教育を重視して教育と人材育成を企業活動の根幹に据えてまいりました。急速に変化する社会環境の中で、社員一人ひとりが自律的に学び、成長し続けることが、組織の持続可能性と競争力の源泉であると確信しています。
また、教育は未来への投資であり、社員が安心して学び、挑戦できる環境づくりを進めるとともに、教育を通じて社会に価値を還元できる企業であり続けたいと考えています。

代表取締役
取締役副社長
取締役副社長
小 林 敏 之TOSHIYUKI KOBAYASHI
  • 1972年生まれ
  • 自動車部品管理会社に入社後、1992年10月株式会社小林運輸に入社。
  • 事業本部長・取締役専務を経て 2022年6月取締役副社長に就任。
  • 2023年安濃物流センター建設を指揮。
    完成と同時に IT 部門を立ち上げ情報管理室を推進し現在に至る。
「個」の成長が導く、
持続可能な未来への手応え

私たちは「人材こそが最大の競争力の源泉である」という揺るぎない信念のもと、ヒューマンリソース戦略を経営のマテリアリティの一つに掲げました。一人ひとりが自らの可能性を信じ、学び続け、価値観を深める「個の成長」こそが、変革の源泉となります。
自らの行動が社会に与える影響を自覚し、多様性を尊重する姿勢を育む。そうした個々の小さな意識の変化が、やがて組織や社会のあり方を変え、持続可能な社会を築く確かな土台となります。私たちは、自らの成長を通じて、より良い未来を共に創造していけるはずです。
また、加速するDX・IT技術や市場変化に対応すべく、全社的なリスキリングプログラムへ投資し、社員一人ひとりが自身の市場価値を高めながら、持続可能な事業を創りあげていきます。

取締役
取締役
伊 藤 彰AKIRA ITO
  • 1974年生まれ
  • 自動車部品製造会社にて生産管理の経験を経たのち、2019年3月株式会社小林運輸に入社。
  • 海外事業本部長・執行役を経て、2024年6月取締役に就任。
  • Kobayashi Transit(Thailand)の立ち上げに貢献し、設立と同時にCEOとして海外赴任し現在に至る。
グローバル化と次なるステージへ

物流業界を取り巻く環境変化のうねりが押し寄せるなか、未来への投資戦略を一つの柱として取り組んできました。10年前にタイへの物流センターの建築をはじめとして国内物流倉庫の建築と物流網の構築を進めながら、サプライヤーの皆さまへのサービスの向上を推し進めてきました。
次なるステージで求められるのは、調和と共創の精神です。
「社員のウェルビーイング」と「企業の持続的成長」が高い次元で同期する経営を追求し、人が輝き、その輝きが企業を照らし、社会へと還元される。この好循環をより強固なものにするために、私たちは次なるフェーズへと力強く歩みを進めてまいります。私たち小林運輸は、サプライヤーの皆様への信頼とサービスの向上を目指し、我が社が選ばれる企業に育つよう精進してまいります。