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Active Menbers Interview KOBA-log
新チームの挑戦!KOBA-log運営チームに聞く・・・

新チームの挑戦!KOBA-log運営チームに聞く・・・

職種

2026.8.18

コバヤシウンユの広報は、当社の社会的価値と魅力を内外に発信し、多く方に当社を知っていただくことでリクルート活動に大きく貢献するブランド戦略です。
ホームページのリニューアルにともない新たな戦略「KOBA-log」運営チームに焦点を当て、インタビューを行いました。

【当社の広報方針】

他社との差別化による『企業イメージ』や『企業価値』をつくるための
ブランディングにより競争力を強化し、顧客認知の高い企業ブランドを確立する

責任者インタビュー

田畑(TABATA)
SDGs推進委員会 広報統括責任者

–ブランド戦略を統括する総責任者に思いを聞く!

広報は、ただ単純に情報を発信するだけではなく、すごく奥の深い業務と感じています。

私が広報として一番大切にしていること、それは「企業の本質を正しく伝えること」。
小林運輸はSDGsの活動を通じ、社会的価値の向上に取組んでいます。
健康経営・ワークライフバランス・ダイバーシティー・カーボンニュートラルといった
活動をしていますが、これは単なるCSR活動の一環だけではありません。
「社員が健康で安心して働ける会社」「地域に貢献する物流企業である」 という、
会社のビジョンにあるサステナビリティ経営そのものを指しています。
だからこそ、広報は会社の取組みを、
「分かりやすく・誠実に・魅力的に伝える」ことだと思っています。

ブランドに対する想いですが、ひとつの取組みが積み重なり、
いつかその行動が「小林運輸らしさ」というブランドになって欲しいです。
小林運輸は、SDGsを掲げるだけの会社ではなく、 未来に向けて行動し続ける会社。
そして、その姿勢を正しく伝え、 社員・地域・お客様から信頼されるブランドを
社会に発信することが、 私たちSDGs推進委員会 広報の使命です。

これからも選ばれる物流企業を目指し、
チーム一丸となってブランド価値の向上に取組んで参ります!

担当インタビュー

小林 (KOBAYASHI)
情報管理室 デザイナー

入社してからの仕事内容について教えてください

2023年9月入社。入社後は、物流事業部に配属となり、半年間物流倉庫で入出庫作業を行いました。その後、情報管理室に配属となりDX推進に取り組みながら、現在は、広報PRチームを兼任しています。

広報担当者としての目標や考えを教えてください

広報PRチームを兼任し、ユーチューブ動画の制作・ホームページのリニューアル・SNSを運営することで、多くの情報発信をし、『ブランド』を幅広く届けていこうと考えています。特にユーチューブ動画は、多くの方に小林運輸を知ってもらうために多くのコンテンツを企画して、シリーズ化を目指しています。

清水 (SHIMIZU)
物流事業部 事務職

入社してからの仕事内容について教えてください

2010年4月入社。入社当初は、入出庫作業や検査作業を担当していました。その後、事務業務に携わるようになり、現在は主に事務業務とSDGs推進活動に取り組んでいます。

広報担当者としての目標や考えを教えてください

広報活動を通じて、魅力を最大限にわかりやすく発信し、多くの方に魅力を知っていただけるよう取り組んでいきたいと考えています。

原田 (HARADA)
物流事業部 事務職

入社してからの仕事内容について教えてください

2012年9月入社。入社当初は事務業務を中心に担当していましたが現在は事務だけでなく、現場サポートなど幅広い業務に携わっています。また、SDGs推進委員会の活動も行っており周りと協力しながら日々業務に取り組んでいます。

広報担当者としての目標や考えを教えてください

会社のことを”ちゃんと伝える”だけではなく、”伝わる形で届ける”ことを大切にしたいと思っています。実際に働いている中で感じていることを大切にしながら、『ここで働くってこんな感じなんだ』とイメージしてもらえるような発信をしていきたいです。

福間 (FUKUMA)
営業企画室 事務職

入社してからの仕事内容について教えてください

2008年入社。乗務職を経て輸送事業部の事務職へ。日々の運行実績、請求、勤怠管理等を担当しています。同時に経営戦略の中でのSDGsへの取り組みや社内報KTNews発行等をチームで行ってきました。今後はSNS構築チームの一員として会社案内を発信していきます。

広報担当者としての目標や考えを教えてください

会社の窓口とも言える立ち位置であることを常に意識し、社内・社外・顧客への誠実な対応、コミュニケーションを取り信頼を獲得して行かなければなりません。
不透明が不安を生みます。広報の活動を通し一つずつクリアにしていきたい。
KOBAYASHIブランドの信頼・安心を築いて行くことが私たちの役割であると考えています。

広報PRチームへの期待について聞いてみた!

コバヤシウンユの広報PRチームについて、CEO小林にお話を伺いました。

広報PRチームには、当社のブランド価値を最大化し、ステークホルダーとの強固な信頼関係を構築する中心的な役割を期待しています。

現在、物流業界は変革期にあります。その中で、当社が大切にしている「お客様に寄り添い期待に応える」という姿勢や、日々の安全運行、コンプライアンス遵守、そしてSDGsへの取り組みを、社会へ向けて透明性を持って発信していくことが不可欠です。広報PRチームには、私たちの真摯な活動を的確に伝え、企業としての社会的信頼と共感をさらに広げていくことを求めています。

また、創立60周年という節目を迎え、未来を見据えた新しいコミュニケーションへの挑戦も重要です。ユーチューブなどの視覚的なコンテンツを効果的に活用し、社外へのアピールを強化するだけでなく、インナーブランディングにも注力してください。私たちがどのような未来を描いているのかを社内にも浸透させ、新入社員からベテランまで、すべての従業員が自社に誇りを持てる魅力的な企業イメージの確立を牽引してほしいと思います。

チームとしての柔軟な発想と積極的な情報発信が、当社のさらなる飛躍の原動力となることを心から期待しています。